用語集
パソコン用語集
ATA
ATAとは、パソコンにHDDを接続するための規格の1つ。
現時点では内蔵HDDはほぼこれで接続されると思ってよい。
IDEとも呼ばれる。
BIOS
OSをHDDから読み込むする前、つまりパソコンの電源を入れた段階でHDDやビデオカード、キーボードといった機器をコントロールするためのプログラムのこと。読みは「バイオス」でBasic Input Output Systemの略。
BTO
Built-To-Orderの略で、ユーザーの注文に応じてHDDやメモリの容量、
CPUのクロック周波数、インストールされているアプリケーションなどを
カスタマイズできるパソコンの販売方式。BTOパソコン、直販パソコンなどとも呼ばれる。
CMOS
CMOSとは、Complementary Metal Oxide Semiconductor の略。
相補型金属酸化膜半導体と日本語では表記される。
半導体プロセス一種。現在のマイクロプロセッサはCMOSプロセスで作られている。
CPU
Central Processing Unitの略で、日本語に略すると中央演算処理装置、
パソコンの心臓部となるチップの事。
HDD
Hard Disk Driveの略で、パソコンでデータやアプリケーション、
OSを記録するための装置のこと。
PCI Express
PCI Expressとは、インテルが提唱したシリアルインタフェースの規格。
2001年春、インテルが開催した開発社向けのカンファレンスでは、
「3GIO(The 3rd Generation I/O)」という名称で公開された。
PCI Expressは「3GIO」の正式名称だ。
PCIスロット
マザーボードに拡張カードを装着するためのスロット。
RAID
Redundant Arrays of Independent Disksの略で、
複数のHDDをまとめて1台のHDDのように扱うための技術。
一般向けのパソコンではほとんど搭載されていないが、
企業のサーバなどでは日常的に使用されている。
このRAIDを使うことによりHDDへのアクセススピードを高速化したり、
データを同時に複数のHDDへ書き込むことで、
万が一HDDの1台が故障しても他のHDDにバックアップが
自動的に作成されているといったことが可能となる。
コールドブート
コンピュータの電源が完全に切れている状態から起動すること。
シリアルATA
シリアルATAとは、記憶装置を接続するIDE規格の拡張仕様。
シリアルATAはUltraATA仕様に採用されたパラレル転送方式を
シリアル転送方式に変更したもの。
チップセット
パソコンのマザーボードに搭載されている、
CPUやメモリをコントロールするための回路、チップのこと。
ハードディスク
ハードディスクとは、パソコンでデータやアプリケーション、
OSを記録するための装置のこと。HDD(Hard Disk Drive)とも呼ばれる。
ビデオカード
パソコンに画面表示機能を追加する拡張カード。
グラフィックアクセラレータ、VGAなどとも呼ばれる。
マザーボード
CPUと並んでパソコンのもっとも基本となる部品で、
板状の基盤の上にCPUやメモリ、拡張カードを装着するための
スロットや各種チップが実装されている。
メモリ
一般的にメモリといえば、プログラムや自分で入力したデータを
一時的に記憶する装置であるメインメモリのことであり、
自由にデータを記憶・消去できるRAMというものを指す。
リカバリー
パソコンのHDDのデータを初期状態に戻すこと。リストアとも呼ばれる。


